遺留分を取り戻す

inheritance division

当事務所の
遺留分侵害額請求

不平等な遺言あるいは生前贈与に納得できないとき、弁護士歴20年以上の確かな経験に基づき、財産調査から交渉、訴訟までを行い、あなたの権利を実現します。
まずは無料相談をご利用ください。

3つのサービス

service

遺言の
有効性の調査

お困りごと

遺言書が有効なものなのか疑問がある

突然出てきた遺言書の内容が不公平で遺産を全くもらえない。その遺言書が本当に有効なのか、形式的な不備や作成時の状況を含めて徹底的に調査してほしい。

解決

弁護士が遺言の有効性を調査

まずは、遺言の形式、遺言能力など、遺言が有効であるかを調査します。遺言が無効と考えられるときは遺言無効を主張し、有効と考えられるときは遺留分侵害額を請求します。

遺産財産の調査

お困りごと

財産を隠されたり使い込みされていないか不安

他の相続人が財産を使い込んでいたり、生前贈与や隠し財産がある疑いがあるが、自分では正確な財産調査ができない。遺留分を正しく請求したい。

解決

遺留分算定の基礎となる財産を
徹底調査

弁護士が代理人となり、金融機関、法務局、市町村、遺言執行者などに調査をかけます。調査の上、遺留分侵害額を適正に算定し請求します。

遺留分侵害額請求

お困りごと

相手方との交渉や裁判手続きが
ストレス

遺留分を侵害している相続人と交渉することに精神的な負担を感じる。どのように遺留分を算定し請求すればよいのか分からない。

解決

交渉から訴訟まで、弁護士が権利回復を実現

弁護士が代理人として、遺留分侵害額請求の内容証明郵便を送り、相手方と交渉します。
交渉をしても相手方が支払に応じないときは、訴訟提起して権利を実現します。

遺留分侵害額請求の
流れ

flow

1

遺留分侵害額請求の
意思表示

まずは、弁護士が相手方に遺留分侵害額請求の意思表示を行い、時効を停止させます。

2

相手方との
交渉

弁護士が遺留分侵害額を算定し相手方と交渉。依頼者様にとって有利な条件での合意を目指します。

3

遺留分侵害額
請求調停

交渉不成立の場合、調停で合意できる見込みがあるときは、家庭裁判所に調停を申し立て円満な解決を目指します。

4

訴訟
(最終手続き)

話し合いで解決しない場合、訴訟提起し、弁護士が最後まで主張・立証を尽くします。

お問い合わせ・無料相談予約

contact

些細なことでも
お気軽にご相談ください。
どんなお悩みも、誠心誠意、
対応させていただきます。