脛骨プラトー骨折(高原骨折)①~プラトー骨折とは

脛骨プラトー骨折とは、脛骨の上端の関節面(膝の部分)の骨折です。正式名称は脛骨近位端骨折で、脛骨高原骨折ともいいます。

 

治療は、ズレがない場合にはギブス等で保存的に治療することもあり得ますが、多くは外科的手術によりプレートを入れて固定することになります。
手術後の安静とリハビリが必要で、2か月以上の入院が必要となることが多いです。

 

脛骨プラトー骨折(脛骨近位端骨折、脛骨高原骨折)は、関節面の骨折であるため、膝の脱臼、靱帯の損傷、半月板の損傷等を伴うことが多く、後遺症を残すケースが多い骨折です。

 

症状、後遺症には、以下のものが多く見られます。
① 膝関節の動揺・・・膝関節がグラグラする
② 膝関節の痛み・・・歩いたり、階段を昇降する際に膝に痛みが生ずる

別のページで詳しく書いていきます。

 

下肢の障害についてのその他の記事

交通事故に強い弁護士だから導ける最善の解決があります。まずはお気軽にお問合わせください!

ご予約で夜21時までご相談OK

072-227-7996 受付:平日 9:00~12:00/13:00~17:30

メールでのお問合わせメールでのお問合わせ

  • 相談料無料
  • 着手金無料
  • 費用後払い
  • 弁護士費用特約対応

「ホームページを見ました」と仰っていただくだけでOKです。
お怪我の状態や事故の状況などについて丁寧にお伺いいたします。